固定ツイートを更新したので、久しぶりに開いてはみたが。たいして話す事が無い。

 タイトルが全てを物語っている。

固定ツイートの更新は気まぐれですのでね。

不定期に更新してる。

バッセ組の立ち絵、数ヶ月ごとに更新されてますからなぁ。

それを表示するのに固定ツイートを使ってるので、時々は更新してやらんといかんのですよね。




サブの17番目がアシュレーシャからツァイトに変わってから、約2ヶ月。

(入れ替え日:2/4)

他の方が枠の入れ替えをしてるのは何度か見てましたが。

私自身が行うのは初でしたので。

まぁ、それについてでも話しますかな。


元々、アシュレーシャは「#リプで来た要素でオリキャラをつくる」のタグで描いたキャラに名前と多少の設定を付けて、バッセ入りさせた、っていうキャラ。

サブの16番目まではすぐに決まったのだけど。

17~20番目はしばらく、枠が余っている状態で。

新キャラを考えて投下したのよね。

その中で、アシュレーシャはあまり考えずに「立ち絵あるし、入れるか。」ってので入れたはず。

予定では、アルファルドやリバフ(ハイマートが抱える人格の1つ)と関連性を持たせようかなぁと思ってましたが。

まぁ、なんの進歩も無かったね。


出力はできていませんが。

昇華絵を描く時には、どうして姿が変わったのか、というストーリーを脳内で描いているのですよね。

そういう縛りを設ける事で、キャラの設定をより深く考えよう、としてる訳ですが。

アシュレーシャはそれ以前の段階で躓いてた。

『「前日譚」が存在しないがゆえに、どんな性格をしているかが分からない。』

人が持つ信条とか性格とかは、当人が歩んだ道、経験などによって形成される、という考えがありまして。

自キャラは全員、前日譚を考えているのですよね。

どんな苦しみを抱いたか、どんな事を考えているのか。

前日譚を見れば、質問に対する回答を導く事ができる訳なのですよ。

足りなければ補えば良い。

でも、アシュレーシャには前日譚が存在していない。それゆえ、何も進まない。

他の降臨者は、歩んできたストーリーがあるのですよ。

上位存在によって生み出され、どんな役割を与えられ、どんな道を辿って今があるか。

それがキャラ性を生んでいる。出力できていない事は重々承知していますが。


でも、アシュレーシャにはそれが無かった。何も、与えられなかった。

サブに所属しているだけの「駒」。

信条も、性格も。何もかもが見いだせない。

愛する事ができなかった。


https://x.com/Kazakiri_Yayoi/status/1883603499164021213


結果、私はアシュレーシャを捨てる事にした。

考える事を放棄し、新しいキャラを席に座らせた。


自分しか愛する事ができないキャラを、自分が愛せない、という苦痛は。

あまりにも耐えがたかった。

今の私は、注げなかった分の愛情を、次の子である「ツァイト」に注げているのだろうか、とは思っている。


 ひとが
 ひとでなくなるのは
 自分を愛することをやめるときだ。
 
 自分を愛することをやめるとき
 ひとは
 他人を愛することをやめ
 世界を見失ってしまう


私は、自分を愛しきれてはいない。

その醜悪な中身を、奇麗な、奇怪な仮面で以て覆い隠している存在など。

どうして愛する事ができようか。

私は、自らの仮面を愛する事で、他人を愛せる存在でいられている。

では。

溢れてしまった愛情は、どこへ注ぐべきだろうか。

その先が、私が愛すべき存在である、宝石たちだ。

その輝きを美しくするために。私は、理不尽な運命として。

濁った瞳で宝石を眺め、削り、愛でる。


誰に愛される事が無くとも。せめて私だけは、彼らを愛さねばならない。

それができなくなった時が、彼らの終幕である。

私は、たとえ彼らが幻想なのだとしても。

考え、思う彼らを。生れ落ちた命を。無下にしてはならないと思っている。


私の命は有限であり。私を根とする彼らもまた、有限に縛られる。

消えてしまったとしても。誰かの記憶に数瞬でも残る事を、私は祈っている。


…………話す事が無い、と言っていた割に。

ずいぶんと饒舌に書いたな。

普段からこのぐらい饒舌だと良いのだけれども。

前提の無い思考だからこそできる芸当なんだよな、これ。

内容を考えながら書いてるから追いついているだけで。

思考の奥底へと沈んでいく速さに、手は追いつかないのが常だよ。


眠気が来たら書くのを止める、と決めていたので。このぐらいにしよう。

また、ここの存在を思い出したら使うだろうね。

吐き出さないと、私は壊れてしまうだろうから。


では。

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